かれ~うどん&もなかVer2.5

ベンチプレス…デッドリフト……パワーマックス……あとはわかるな? 軽さは不要、筋肉の加護あれ

フルスクラッチ モモタロスイマジン 製作記録

怪人作りたいな〜と、以前からずっと思っていた。
クモアマゾンとか、カニアマゾンとか、モズアマゾンとか。
なんつーかこう、生物ちっくなやつを。

なんとなく画像を流し見してたら、たまたまモモタロスが目に止まった。
これだ。

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作り方はいつものライダーズと同じ。
顔の球体を作ってひたすら適当に削り出す。
彫りの深い顔だったので、ツノと一緒にエポパテ追い盛りをしたりしながら思い描いたイメージに近づけていく。
あああなんて楽しいんだ。

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全身のバランスを見るために、ささっと首から下を作って様子見。
顔が多少でかいけど、もともと面長なのでまあこんなもんかな。

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全身に配された「MOMO」の文字つーか模様は、考えあぐねた結果光硬化パテでなんとかすることにした。
まずは大きくて比較的簡単そうな胸から。
思っていた以上に難しくてさっそく心が折れそうになる。
これまだ背中にも型にも腕にも腿にも脛にも膝にもあるんだぜ…

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背中までやって、違う作業で気を紛らわそうとモモタロスォードに逃げる。
0.5mmプラ板を4枚貼り合わせて刃を削り出す。
この作業は久しぶり。
ルプスレクスの超大型メイスとテイルブレード以来かな?

ほか、腿にもMOMOを描きたかったのでいつもより大型化してプラ棒刺して脛と接続するように構造を変えた。
代わりに脛はいつもより小型化。
股関節の球体ジョイントの棒で腿ブチ抜いて共留めしてた従来の構造よりもカッチリするしバランスも良いので、次からはこっちだな。

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いつまでも逃げていてもラチがあかないので、意を決して全身の模様を描く。
途中、光硬化パテを串ですくいあげた時にできる細長い「ヒゲ」をつかってやると一発でバシッとガタツキ少なく細い線を描けることに気づく。
そこから先は気合…

光硬化パテは黄色くてそのままだと形状把握が難しいので、普段あんまりやらないけど捨てサフ吹いて形を確認して見る。

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よくよく見るとモモタロスォードは結構刃に厚みがあり、鎬が非常にハッキリ造形されてて塗り分けのラインにもなってるので、今の厚みのままでは無理と判断してエポパテ追い盛りして作り直し…
ここにもMOMOの模様があるけど、腕とか脚に比べて物自体がでかいので描くのは結構容易だった。

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最後に、円らな瞳をちょっと修正して目つきを悪く微調整して、指差しの差し替えパーツを作って基本工作完了。
今回も握り手、平手、サムズアップ手、指差し手、モモタロスォード握り手などといっぱいつくった。

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塗装はベースにあずき色にブラック混ぜたものを吹いて、マスキングして通常のレッド乗せていった。
ベースが暗すぎて発色イマイチで、普通にホワイトを挟むべきだった。

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モモタロスォードはアーツに倣ってシルバーとクリアレッドで塗った。
切っ先の一部塗り分け間違えた…あとで直そう。

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俺、

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参上!

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塗り分けはレッド吹く時にマスキングした程度で、あとは細かい部分をひたすら面相筆で塗った。
最後にセミグロス吹こうと思ってたけど大雨降ってきたので諦めた…

顔の彫りつーか眉間のシワ?がうまくいったと思っている。
大股開きで片足を台かなんかに乗っけて、膝に腕乗っけて睨みつけるポーズができるのも嬉しい。
つーかもともとの顔が怖すぎる

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もともとのキャラがアレなので、いろんなやつと絡ませて遊ぶと非常に楽しい。
イマジン4人揃えることができたら、ぜひとも「完成、クライマックスフォーム…いやいやいや」を再現したい。

フルスクラッチ 仮面ライダーBLACK 製作記録

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先日、新宿ヨドバシでの思わぬ邂逅によりついに増やしてしまったフィギュアーツ、BLACKとBLACK RX。
ガッシガッシと遊んでいてふと気がついてしまったんですな。

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BLACKクッソカッコよくね?
と。

いやまあ当たり前のことかもなのだけど、RXの記憶の強いわたくし的にはちょっと新鮮な感覚だったのです。
そういうわけで、シグマくんが終わると同時に早速取り掛かる。
こういうのは突発的な衝動と気合が大切だと思うわたくしでございます。

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いつも通り頭部から。
…なんだけど、こういう整然とした?規則正しい?シンプルなラインて歪みとか左右のズレとかが直接的に見えて誤魔化しづらいので、わたくしにとっては死ぬほど難しい。
オメガくんの時に思い知った…
しかも左右それぞれ3本ずつて、鬼かと。
ひとまず光硬化パテでライン作ったけどびみょーーーーーー

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頭部で行き詰まると手が止まりかねないので一旦ほどほどにしておいて、首から下の作成。
肩は定番化した磁石接続。
アゴがデカすぎたので削ってふた回り小さく作り直した。

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最近、こういった手首の差し替えパーツを作るのが苦ではなくなってきた。
いっつも塗装直前まで放置して、時間足りなくなって急いで作るので多少慣れたのかもしれない。
カッターやらダイヤモンドビットやらをリューターに取り付けて適当にモニョモニョ削る。

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四肢が揃ったところでテンションが上がり、
件のブラァッ!!!をさせて遊んでみる。

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ライダーパンチもさせてみる。

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ふと思い立って、電飾付きのエフェクトパーツを作ってみた。
おゆまるで適当な型を作って、いつも複眼に使うUVレジン流して、発光ダイオードの玉を刺して固めただけの簡素なもの。
光量が全く足りていない…

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バイタルチャージャーやらフィルブローンやら。
スーツ本体がシンプルな分、細かい部分も作り込んだ。

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手足のパワーストライプスもなんとか彫って、基本工作完了。

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塗装は思ったよりもマスキングすることが多くて、色数のわりに時間がかかり半日以上かかってしまった。

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着色完了。
仕上げはガシガシ遊ぶことを想定してセミグロスを厚めに吹いた。
んだけどハンドピースのカップのフタにどうやらシルバーが残ってたようで、全身うっすらラメが入ってしまった…
カップはフタまでちゃんと洗おう…

肘関節部はポリキャップそのままなのでさすがにフィルブローンの造形はできなかったけど、せめてそれっぽい色にしたいと思って瞬着プライマーを塗って瞬着を薄く盛って、その上からラッカーで着色。
股関節の球体ジョイントもポリカーボネート製でそのままだと塗装できなかったので、直接瞬着塗りつけてその上から強引に着色。
瞬着は強い。

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可動範囲もまあそこそこ。

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パワーチャージャー、塗装後にUVレジンながしこんだので結構綺麗にできたと思っている。

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ライダーッッパンチ!!!
エフェクトパーツはもう少し頑張りましょうレベル。

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RXくんとならべるととても落ち着く。

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フィギュアーツと並べると、大人と子供というよりヒトとドワーフ。
だがそれがいい。

やっぱお腹の紫がちょっと濃すぎた。

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エポパテチビライダーズも7人目。
そろそろ横一列に並べて集合写真撮るのは限界…
次からひな壇みたいにしよう。

セミスクラッチ 飛駆鳥大将軍 製作記録

古の昔(11年前)、 遊びこそがすべてであり、 合気の教えと夜を司る酒が支配する大学生と呼ばれる時代があった…
そんな時代に、何を血迷ったかパテとプラ板とジャンクパーツと情熱を寄せ集めて作った飛駆鳥大将軍の製作記録。
長え…

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記録によると、作業開始は2007年1月10日。
手始めにジャンク箱から武者飛駆鳥と武零斗のパーツをあさる。
今にして思えば、こんな半端にジャンクパーツ流用するくらいならスクラッチした方が速かろうに。

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硬化速度に惹かれて、最初は慣れないポリパテで形を作っていった。
気泡だらけで四苦八苦。
適当にジャンクパーツを漁って仮付けして雰囲気を探ってみる。

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さらにジャンク箱を漁って、飛駆鳥の兜と羽荒斗の肩鎧、呪導武者クラヤミの爪をベースにポリパテを盛る。
うーーーーn微妙

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ツノはなぜかエポパテ。
肩鎧のシャキーンとした部分をプラ板で作ってテンションが上がる。

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下駄、鳥、羽の基部、胸鎧を付けて全体像のイメージを膨らませる。

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ちょっとずつ細部の形を出していく。
この頃から完全にポリパテ使うことを諦めた。
ろくに削り出しをやったことのない時期だったので、羽の基部のエポパテを削るのに心がへし折れて最初の製作中断に突入。

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約一年の時を経て、2008年4月に中断から復帰。
時期的には就活が終わった頃だろうか。
全身グッっっダグダだったので、エポパテとプラ板でほぼ作り直し。

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鎧の方も。
この辺でエポパテ削り出しの楽しさを知った。

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各部整ってようやくそれらしい形になってきた。

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一番でかい羽をプラ板でとりあえず作ってみて、ようやく全体像が見えた。
が、ここでこの羽どうやって作りこむんだかイメージが全然できなくて心がへし折れ二度目の中断。

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さらに半年後、2009年1月に作業を再々開。
大目牙閃光撃砲をまたまた鉄鋼迦楼羅のジャンクパーツを芯にしてでっち上げ。
重すぎて、軽装タイプでの自立が困難になった。

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ここからは細部を煮詰めていく作業。
机の上がカオス、胸鎧の残骸が見える…

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合間にプラ板から討魔八絋剣を削り出しつつ、

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この辺でようやく、パテの塊に線を引くように縦にナイフ入れて、横から切って、荒いヤスリで整えればわりかし思った通りの形にできることに気づく。
烈旋丸何回か作り直した。

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プラ板にエポパPRO軽量タイプを盛り付けて削り出し。

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あともうちょっとだ…

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(当時にしては)念入りに表面処理をして、缶スプレーで塗装開始。

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軽装タイプ。
メタリックブルーが案外綺麗。

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鎧を着込むとあんまり動けなくなるけど、肩羽ツノをでっかく、本体小さめ好みのバランスにできた。

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マスクは武零斗のものをそのまま使用したので着脱可能。

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パケ絵っぽく。
学生時代の半分近く掛かって作っただけあって、完成した時はけっこう脳汁が出た。

このごろはフルスクラッチライダーばっかり作っているけども、多少上がった(?)技術でまたBB戦士の改造もしたいと思っている。
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