テメー自分が調子いい時だけはブログ書くのな!
なんてお叱りのお言葉が飛んで来そうですが、エエハイボロ負けした時のことなんか書きやしませんよ。
ブログなんてそんなもんでしょう。
それに何よりわたくしが書くと言い訳くせえし。





その昔、対しもふさクリテ用全炭素車輪型決戦兵器などと申しまして、ZIPP404 FireCrestを投入したことがございました。
が、なんだか全然思うように進まず、レースで使用してみるも結果にも繋がらず。
高速域での伸びなんて感じたこともありませんでした。

今にして思えば(横にユラユラしてブレーキシュー擦るのはまあさておき)、これは当時仕事に追われて練習量がタフグミの袋に残った酸っぱいパウダー並みの少なさだったわたくし筋肉亀野郎サイドにも少なからず問題があったのでしょう。
ただこの一件からフルカーボンディープリムへの不信感が募りZIPP404を売却、これ以降はどこのレースもシャマルミレ、およびレーシングゼロナイトで走っておりました。


ところがどっこい、喉元過ぎれば熱さを忘れると申しますか、ちょっと前に普段からお世話になっているFirst Bikes Internationalさん

「カーボンクリンチャー最高っすよ!」

というガチ営業を受けまして、封印したはずのフルカーボンディープリム欲しい欲がムクムクと頭を擡げて来ていたのでした。


そしてこの度、二つ目の対しもふさクリテ用全炭素車輪型決戦兵器といたしましてFULCRUM SPEED40Cを投入いたしました。
また、やってしまいましたな。

当初ダークラベルの方を検討していましたが納期が一ヶ月先でして、使うとなったらこの連休で使い倒して来たるべき鴨川クリテまでに使いこなしたかったので直ぐに手に入るこちらにいたしました。


このホイールは使用できるタイヤが25C以上とのことで、普段使っているコンチネンタルGP4000の25Cを使おうかとも思っていたのですが、他より太めとの理由からやめました。
代わりにお勧めされたミシュランパワーコンペティション25Cを使ってみることにいたしました。


これはもう、マイF8ロッキー2の最終形態に近いんじゃないでしょうかね。
これで遅かったら相当カッコ悪い…
しかしこれを、このアスリチューンのロゴをふんだんに使わせていただいているこのチャリンコを、なんとしてでも表彰台の前に立てかけたいのです。 

受け取ったのはレース前日ではありましたが、乗ってみた感じではほとんど違和感がありませんでしたので、本番はこれをぶっつけ投入してみることにしました。
前回のように、落車ピープルズエルボーをぶちかますことのないよう、細心の注意を払いながら…



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