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さて、そういうわけで、新機材で心機一転、今回の春のしもふさクリテスポーツ1のスタートラインに立ったわたくしでございますが、この日は毎年の例にもれずえらい暑くてですね。
最近本番ではいつもチャンピオンシステムさんの長袖スキンスーツを着用しているのですが、いい加減そろそろ暑くて限界かもしれません。
寒さには強いですが暑さにはめっぽう弱いわたくしですから、半そでのスキンスーツが必要な気がいたします本当に…
しかしもうお金がない…
なにより10着あつまらないと発注ができない…

レース内容はいつも通り、プロ選手のみなさんが集団の人数を絞るべくものすごい勢いで引いてくださるので、ひたすらそれに噛り付く展開。
展開というか、もうこれはそういうサバイバル的な試合形式と言ってもよいのではないでしょうか。

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安原監督のありがたいお話を拝聴し、レーススタート。
わたくしは中切れに巻き込まれたくなかったので、最初から最後までほぼずっと先頭付近に陣取っていました。
人数増えたり減ったりがあったようですが、最終的には7人くらい?に絞られていたようです。
レース前にご挨拶こそできませんでしたが、先頭集団にはほかのレースでご一緒して全く歯が立たなかった方や、地元で行われている練習会に参加させていただいた際にお見かけした方、チームVIVA☆ZAPPEI大隊長、先日ご挨拶させていただいたウォークライドのボブさんも含まれておりまして、かなり警戒しておりました。
途中、プロ選手の先導がなくなった時は先頭の3人くらいでローテ回しながら(?)やり過ごしました。

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ボブさんご提供の動画より

ファイナルラップに入って少しすると、隊長が前に出て何やらペースを落とそうとしたようですが、アイラン選手が再び前に出てペースアップ。
わたくしの前を走るイエローの差し色が美しいF8に乗ったお方がすぐさま反応したのでわたくしもそれに追従。
前回ここを走った時は、今以上の地脚のなさからこの時点でかなりの消耗具合でして息も絶え絶えだったのですが、今回は超絶余裕とはいかないまでもそれなりに余裕がありました。

最後ののぼりにさしかかった時にはもう、わたくしの後ろには人の気配を感じませんでした。
前には先導のアイラン選手と、F8のお方のみ。
最終コーナー立ち上がる手前でアイラン選手から行けと合図を出されたあとはもうなにも考えず、尾根幹でさんざん練習してきた登りスプリントを全力で繰り出すだけでした。



ゴールした瞬間、うれしさのあまり前輪浮きましたね。
これが、SPEED40Cの、そしてアスリチューンの力…!
しかしまだ決勝ラウンドが残っているので、それはまた次回。



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