かれ~うどん&もなかVer2.5

ベンチプレス…デッドリフト……パワーマックス……あとはわかるな? 軽さは不要、筋肉の加護あれ

2017年10月

新番組予告

BB戦士とカメとベンチプレスを愛し、体の肥大化を願って止まぬ肉塊が、無理してクランク回して3年半。
財布の疲弊は極みに達し、ようやく終戦の曙光が見え始めた2017シーズンの末期。
辺境の程久保川のほとり、降り続く雨の中で物語は始まった。

『うどんSDガンダム日記』、お楽しみに。


これはいじり甲斐がありそう。
まずはメイスのスクラッチから始めるといたしましょう。

SD-BMT1001インプレ



雨、雨、雨で、ローラー乗るのもだいぶ飽きて来たここいらで一発、最近当家に来たパナソニックのホームベーカリーのお話でも。
自転車機材の話じゃなくてすまんな

わたくし自身は勝手に貧乏極まりない生活を送っていますが、お友達のbbサンのブログを読んで俄然やる気になった当家のBOSSの鶴の一声により、3週間前急遽当家にもホームベーカリーの導入が決まりました。
資金源はわたくしのお財布じゃないし…

わたくしこれまでこういったものに全く頓着がなく、家でパンが焼ける機械つーと5万も6万もするんじゃねーかと思っておったのですが、案外炊飯器より安かったりするんですなこれが。

せっかく買うならなんだか耳がパリッと焼けて美味しいと評判の「パン・ド・ミ」なる焼き方ができるやつがいいということで、近くの家電量販店とかに見に行ったりしたものの結局bbさんと全く同じパナソニックのSD-BMT1001にいたしました。

DSC05125

見た目は炊飯器を縦に長くしたような感じでして、あんまり置き場所にも困らないくらいのサイズ感でした。
もちろんステッカーチューンも抜かりありません。

DSC05121

なんだか焼き方というかメニューもいろいろあるようでして、特筆すべき点としてうどんもつくれるみたいなんですね。
これは後程ぜひ作ってみたい。


炊飯器よろしく焼き上がり時間を指定できますので、材料だけ突っ込んで朝焼きあがるようにすることができます。
同封されていたパンフレット曰く、「朝焼きあがるパンの香りで目覚めることができる」とのこと。
パン作りの先駆者bbさん曰く、「朝焼きあがるパンの香りで目覚めることができる気がしたが、空気清浄器が思いのほか仕事をしてくれていつも通りの朝だった」とのこと。

ああなるほどね。
だったら枕もとにホームベーカリー置いて寝れば完璧だなと思い至り、どういうわけだか忘れましたが作ったBOSSではなくわたくしの枕もとにホームベーカリーを置いて寝たんですね。
こんだけ近ければ、翌朝パンの匂いで目が覚めるに違いないと。

結果、真夜中に動き出したホームベーカリーの発するやたらでかいバッチンバッチンという駆動音(たぶんイースト投入時の音)にびっくりしてたたき起こされましたね、エエハイ。
あれはねえ、たぶんぜったい、ラップ現象ですよ(白目


焼きあがると、早急にパンを取り出さなければならないのでピイイピイとけたたましくアラームがしつこく鳴りまくります。
蓋をあけるとまあ、食パンの頭がポンと突き出ているんですな。


DSC05108


DSC05112

けれどまあ、焼きあがったパンはそれはそれはおいしいものでした。
件の「パン・ド・ミ」ですが、レシピ通り作ってみたところ噂に違わず外側がパリッとした大変おいしいフランスパンのようなパンが出来上がりました。
これはうまい。

わたくしは何かを混ぜ込んだパンより、ただただおいしい食パンを食べたいので、おいしい食パンのレシピを調べたりしながら試行錯誤しております。
今のところ、クックパッドから真似させていただいたまんまですが、個人的には以下レシピが最も香りがよく、おいしくつくれました。

・強力粉:250g
・バター:20g
・マーガリン:20g
・砂糖:25g
・はちみつ:20g
・塩:3g
・卵:1個
・牛乳:卵と合わせて170g
・ドライイースト:3g

上記材料で、サンドイッチ用食パンコースを選択


夜寝る前にセットしておくと、翌朝焼きたてのパンが食べられるので、朝ごはんが楽しみで早起きできるようになりますね。
そう、今日のように、朝から雨で練習が確実にないと分かっている日であっても…
そういうわけで、秋雨前線も本気モードなことですし、一丁お家でローラーと合わせてホームベーカリーなんぞいかがなものでしょうか。




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【撮影班】第7回 東京ヒルクライムHINOHARAステージ

ヒルクライム、二週間連続で出るのはやだけど撮るだけならいいよ
なお前週の赤城山ヒルクライムは大幅に自己記録を更新したものの結果はお察しそんなことはどうでもよろしい
つーことで、BOSSの付き添いで東京ヒルクライムHINOHARAステージへ。
数ヶ月前のHINODEもそうでしたが、ヒルクライムの新しい楽しみ方を発見した気がいたします。

DSC04381

BOSSの風除けをしながら現地に着いたのは6時前、スタート前のZ戦士のみなさんに挨拶を済ませてわたくしはそそくさと山頂方面へ向かいました。
6時半になると第一ウェーブがスタートしてしまいますからね。

今回撮影場所に選んだのは最初の斜度上がりポイントである上川乗の信号の先の坂。
ここなら結構奥行きがあって被写体クッキリ背景ぼんやり的な写真が撮れるんじゃないか、斜度も多少あるので坂登ってる感がの出せるんじゃないのかと思ってここを選びました。
アスリチューンの夏ジャージで行きましたが、一枚ではちょっと寒かったですね。







先頭集団、Z戦士のみなさん、知ってるチームのみなさん、知らないけど目に止まった方などなど撮りながら、30分くらい居たでしょうか。
もうちょっと進めば日向があったので、そちらで撮った方が綺麗だったかなってことと、ここまでの斜度ですと先頭集団がバラけず知り合いを探しづらいことが難点でした。
来年はもっと上の方で撮りたいです。

撮影後は最後尾のパトカーの後ろが交通規制解除だったみたいなので、そこに乗っかる形で表彰式のある数馬の湯まで行きました。
渋滞しちゃって結構時間かかりました…


大変オツカレッシタ。



参加賞のジャガイモは、ジャガマヨで美味しくいただきました。


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