フルスクラッチで作るエポパテチビライダーズシリーズもこれで10人目。
頭部再現の難易度が高そうで腰が引けてたけど前から10人目はディケイドと決めていたので、技術的なことは二の次にして見切り発車。

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複眼の中まで通った板状のパーツは、頭頂部、複眼、顎部で別々に造形。
今にして思えば複眼はもっと被せてしまえばよかった。

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複眼パターンは板部分を避けて適当に彫り込み。
凸凹を穴埋めするようにUVレジンを何回かに分けて塗布、硬化。

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頭部のバランスをみるために全身をなんとなく削り出す。
胸から左肩にかけての白いラインのツライチ感を出したかった。

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ディケイドライバー含めて細部を詰める。
頭頂部が短いか…?

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ライドブッカーはプラ板とプラ棒から。
何個も作るの嫌だったので最初は差し替え変形を検討したものの、真鍮線接続がカッチリこなくてピンバイスドリルとポリキャップランナーの適当な細い部分を駆使してグリップ可動化。
刃の方は変わらず真鍮線。

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多少迫力に欠けるけどまあこのくらいかな…

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どうにも納得いかなかった頭の板は延長して角度をつけた。
塗装の関係上別パーツ化したけど、頭との接続は瞬着頼み…

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カードを保持できる左手を作った。
カードはあとからプラ板に印刷した紙貼り付けてセロテープかなんかコートすればよかろう(適当

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ディケイドライバーは最終的にこうなった。
ちょっと小さかったか…
各ライダーのエンブレムを完全な形に彫ることはできなかったので、1番細いカッターをリューターに取り付けてなんとなくの形だけ。

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着色。
純色マゼンタを使ったのですごく鮮やか。
でももう少しピンク寄りでもよかったかも。
瞬着頼みだった板パーツは思った通り最後まで苦戦…
仮組みの時にはくっついたラインでなかなかくっついてくれず、何箇所か塗膜が持っていかれた

複眼にはクレオスの通常盤のクリアグリーンを使用。
薄めだけど透明度高くて好き。

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印刷したカードは色が薄すぎた…

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ライドブッカーは概ね満足。
グリップ、ロック機構は組み込めなかったけど伸ばしきったところで止まるようにしたのでそこそこ取り回しが良い。

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誰と並べても違和感なくてとても良い。
さすが全てを破壊し全てを繋ぐライダー…
写真撮影が楽しい。

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以上、エポパテチビライダーズ10人目、仮面ライダーディケイドでござっした。