Amazonプライムを見ていたら、「あれ、昔見たことある映画がある…?」
エエハイ、仮面ライダーZOでした。
改めて見てみたら、シンプルすぎるカッコよさ。
決めた、これだな。

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一息で顔を削る削る。
前から思ってたけど、わたくしこういう段々ディテール作るのが好きなんですな。

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勝手知ったる複眼をつける。
ここまでで1日目終了。

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2日目、頭部のディテール詰めから。
段落ち作るのも超楽しい。

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全身各部の金ラインを彫り始める。
たぶん今までだったら、ある程度整えた素体に光硬化パテを盛りつけてラインを作っていた。
今回はあえて全部削り出し、こっちの方が精度出るんじゃないかと思って。

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あとは気合い。
ひたすら彫って削る。

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捨てサフ。
ちょいちょい磨きながら進めてきたので、案外きれい。
ここまでで4日。

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胴体はいつもベルト部を境に切り分けて可動化してたけど、ZOはベルトない上に腰が変わった形してるので、できる限り自然に体を捻ることができるように三段構造にした。

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なんとなく腰が入ったポーズをとらせやすくなった。

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最終日、5日目。
ある程度整ってるとはいえピカピカにしたいので、いつものくたびれた神ヤス400で捨てサフを引っぺがす。

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磨きながら、考えあぐねてた展開状態のクラッシャーを作る。
結局顔面に直付け。
ちょうど顔の凹凸に引っかかって張り付いてくれる。

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パーツはこれだけ。
武器類やフォームチェンジパーツがないので総数が少ない。

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ZO本体の緑にも青にも黒にも見える絶妙な色合いは、瓶生で探したものの今ひとつピンとこなかった。
仕方がないので滅多にやらない調色をやる。
買ってきたそれっぽいグリーンと、あり合わせのブルーとブラックを適当に混ぜて作った。

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頭部の段々ディテールはホワイト。
ただ塗ってもつまらんので、やりすぎない程度にグラデーションを入れた。
わたくしの激安コンプレッサーでも圧の調整はできるので、低めに調整してチマチマ細吹きで塗った。

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全身の金ラインはゴールド→クリアイエロー。
数が多くて辛かったけど、頭部以外は筆塗りで対応。
結局マスキングは頭部以外やらなかった。

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完成。
劇中のZOは下半身がドッシリしていたので、デフォルメ体型ながらそれっぽい形を目指した。

突貫製作ながら結構きれいにできた。
何度でもいうけど、元デザインのこのグリーンに金ライン、赤い複眼とコア、カッコよすぎる。

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平成ライダーとはまた違ったカッコよさ、楽しさだった。
超満足。

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以上、仮面ライダーZOでした。