かれ~うどん&もなかVer2.5

ベンチプレス…デッドリフト……パワーマックス……あとはわかるな? 軽さは不要、筋肉の加護あれ

パーツのおはなし

DOGMA F8乗車感想文

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新車乗り倒したい欲に、先日の大井町クリテリウムにてボロッカスに大敗を喫した悔しみも相俟って、わたくしにしては珍しく今週は実走夜練を連発しております。
これをローラーに括り付けるのはまだちょっと憚られるので…

一週間乗ってみて、さすがにいろいろ思うところがございましたので本日は乗り回してみた感想を、


主に今は亡きマイプリンスロッキーとの比較で綴ります。
パーツをそのまま移植したので当たり前ですが、フレーム以外は全く同条件なので比較もしやすいかと思います。

もっとも、筆者たるわたくし自身が自他共に認めるハイパー鈍感脳筋野郎でございますので、以下の感想文の品質と精度は保証いたしかねます、ご了承くださいませ。



超硬え
 
納車当日、初めて跨ってみたときから感じていましたが、このフレーム超硬いです(小並感
プリンスは全然しなることがなく、かなり硬い部類だと思っていたのですが、それより上をいくのでしょうね。

よく「硬いフレームやホイールは、反応はいいけど脚が削られる」と申しますが、わたくしの場合まず異変が現れたのはでした。
大井町クリテの試走の際、早々に腰が痛くなって何事かと思ったのが始まりでしたが、おそらくフレームの剛性に不慣れな(そしてペダリング技術の未熟な)わたくしの最も弱い部分である腰に全部跳ね返ってきていたのでしょう。
普段はヒルクライムくらいでしか腰痛くならないのですが…
でもまあ、体に顕著に影響がでるくらい、剛性に違いがあることの証明にはなったのではないでしょうか。




ダンシングで進む進む

ここでいう「ダンシング」は、ゴールスプリント等のフルパワーダンシングではなく、ちょっとした坂や立ち上がりの加速時に使う軽めのダンシングです。

というかわたくし、ことある度に必殺B(ベンチ)P(プレス)D(ダンシング)などとほざいているわりに、実は今までダンシングって結構苦手意識があってあんまり使わなかったのです。
坂道でのダンシングはとりわけ苦手で、立ち上がったが最後みるみる失速し疲労蓄積が進行するだけなので、ヒルクライムのときなんかも積極的に立ち上がることはありませんでした。

ところが、DOGMAですとダンシングが非常に気持ち良いのです。
先述しましたが、プリンス乗ってたときもウィップ感?つーんですか?を感じたことはなかったので剛性不足だと思ったことなんてなかったのですが、DOGMAの方はなんといいますか、デッドウェイト満載のわたくしの77kgの体重を全部受け止めて車輪まで伝えてくれている感じが強いです。
大嫌いな尾根幹の信号スタートからの登りが、かなり楽になりました。

これは納車時に言われたことですが、「ジオメトリはプリンスと同じでも、剛性が違うから踏み込みのタイミングがズレるかも」とのことでしたが、もしかして逆にズレて丁度良くなった…?
いずれにせよ、これもフレームの剛性の恩恵でしょうか。


まだちゃんと試していないのですが、必殺BPDも試してみたいですね。



クランク?BB?あたりに不思議な軽さを感じる
 
都民の森とかヤビツとか、そういった長い本格的な登りではまだ試していませんが、その辺のちょっとした坂をシッティングでクルクル回して登ると、クランクのあたりになんだか不思議な軽さを感じます。
もちろんフレームの重量はプリンスと比べるまでもなくDOGMAの方が軽いのですが、たかだか数百グラムの重量差などわたくしの抱えたデッドウェイトの前では誤差にもならないレベルでございます。

いったいなんなんですかね(白目
よくわかりませんが、都民の森へは今週土曜日に行ってみるので、何かわかるかもしれませんね。



剛性アップと空力特性向上が効いてる…のか…?
 
ピナレロの公式サイトにはこのようなことが書いてあります。

DOGMA 65.1と比較して12%剛性アップ、+16%のバランス最適化、120gの軽量化、47%の空力特性向上。

比較対象がプリンスではなく先代DOGMAですが、12%の剛性アップですと…?
プリンスとくらべるともっと上がってるんだろうか。


目下、尾根幹走っただけで調子に乗ると腰がすぐに痛くなるのですが、剛性上がった分体にパワーが跳ね返されて、それでもなお跳ね返ってきたパワーを抑え込んでフレームに叩き返すだけの圧倒的な体幹の力が必要ということでしょうか。
チームの大先輩に、「フレーム買うならハイエンドを買ってはいけない。プロ向けだから、剛性が高すぎる。セカンドグレードかエントリーグレードの柔らかい、脚に優しいフレームにした方が、良い結果が出せるはず」と言われたこともございました。
これは本当の意味で乗りこなすのに相当な修行が必要なのかもしれませんね。
ドラゴンフラッグとデッドリフトは大好物ですよがんばります。

あとあと、47%の空力特性向上…?
たしかに尾根幹の下り、スピード出しやすくなった気がするけど…
これについては、日曜日の彩湖ワンナワーで使ってみればハッキリしますかね。

いずれにしても、なんだかプリンスと同じように踏み込むと、持ち前の体重全部受け止めてプリンス以上にガッと進む、そんな気がしてならないのです。
また、平坦や坂道での叩き合いで使ってみたあと、感想書くかもしれません。



プリンス帰って来れば改めて乗り比べできるんですけどねえ…(意味深
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シャマルミレ、入院

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わたくし、ちょうど一年くらい前からカンパニョーロのシャマルミレを使っております。

 image

ブレーキ面が黒くてカッケーなあと思い、もともとはフルクラムのレーシングゼロナイトを狙っておったのですが、カンパ党の父上から「フルクラム選ぶならせっかくだしカンパにしようぜ」と助言をいただき、このホイールを選びました。

そもそもは当時出る予定だった東京ヒルクライムHINODEステージに向けて、少しでも楽に上れるようにと買ったものでしたが、わたくしにとってはものすごく使い勝手が良く平坦もこれで十分、フルカーボンのディープリムホイールはいらないと思うほどでございます。
気の迷いで手を出して、ZIPPで痛い目にあいました…

 DSC07469

見た目を重視して通常のシャマルではなくミレを選んだので、見た目も大変気に入っているのですが、

DSC07472

一年間、約8,000kmほど使用した結果、当初は真っ黒だったブレーキ面がすこし剥がれ、地のシルバーがところどころ見えてきております。
このホイールの売り文句として、「ブレーキシューは結構削れるけど、ブレーキ面の摩耗を抑えるよ」というのがあったと思ったのですが、それでもちょっとずつは削れていくようですね。

ブレーキシューの方はたしかに削れるのが早く、この一年で3セットほど使ったでしょうか。
もっとも、最初の1セット目がやたら摩耗が早かっただけで、そののちはだいぶ落ち着きましたが。

あとは最近、無職の身分を活かしてよく都民の森へ行くのですが、帰り道の下りでブレーキをかけるとものすごく鳴くようになりました。
ちょっと前までこんなことはなかったのですが…

加えて、最近なんだか前輪のハブからキュンキュンと音がし始めました。
そういえば、去年の7月に車体もろともオーバーホールに出してから10か月ほどなにもしておりませんでした。
雨のレースもありましたし、そろそろメンテナンスが必要なんでしょうか…

DSC07459

そんなわけで、普段からお世話になっているお店にちょっと無理を申しまして、昨日から入院に出しました。
一年前はまだお世話になっていなかったとはいえ、お店で買ったものではないのに大変申し訳ないですハイ…

幸い、しもふさクリテの際に実家に置きっぱなしだった完成車についてきたホイールを持って帰ってきておりましたので、

DSC07475

暫定的に履かせてみました。
フルクラムレーシング鉄下駄スポーツ(当家では略してレーテツと呼んでおります)にビットリアのザフィーロプロというよくわからないタイヤがついております。
納車後3か月ほどでほかのホイールに替えてしまいましたので、実はあまり乗ったことがございません。

DSC07480

重量的にはたしか前後合わせて1900g弱とそこそこの重さなのですが、どうせハイパー鈍感なわたくしのことですから、きっと違いなんてよくわかりません。
ので、明日はこれを使ってヤビツに行ってまいります。
ミレちゃんマジ天使で最近ずっと使っていたので、鉄下駄への入れ替えは逆に楽しみでございますよ(白目



たぶん…たぶん日曜日の彩湖練までには、ミレちゃん戻ってくるはず…
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