かれ~うどん&もなかVer2.0

ベンチプレス…デッドリフト……パワーマックス……あとはわかるな? 軽さは不要、筋肉の加護あれ

レースのおはなし

極(エクストリーム)

前にも言いましたが、わたくし今シーズンよりVIVA☆ZAPPEI極(エクストリーム)にて実業団レースへの参戦を開始しております。
これまで少ないながらも4戦、全てE3で出場しておりまして、先日の仙台クリテリウムでE2への昇格をようやく、ようやく決めることができたこのタイミングで、弱くて恐縮ですがいっぺん全部振り返ります。



一発目:第4回 JBCF 宇都宮クリテリウム 16位

2017年開幕戦、当然わたくしは実業団初レースでした。
東京の西の最果てにある当家から宇都宮まではなかなかの距離がありましたが、前乗りはせずに当日の早朝3時くらいにレンタカーで出発。
受付と監督会議に間に合うよう、6時くらいに着くように計算したらこうなりました、結構しんどかったです。

会場着いてまず驚愕したのがその寒さ。
春先だったのでろくな防寒着も持って行かなかったのですが、車降りたら真冬並みの寒さでした。
来年はちゃんとダウンジャケットくらい持って行こう…

IMG_3457
極のウィンブレがないのでノーマルZAPPEIウィンブレを羽織る

受付、監督会議、試走を済ませた後は夕方の自分の出番まで昼寝したり、そわそわ落ち着かずに早めにアップを始めてみたり。
E3は各組約100人程度の出走だったので、早めにスタートの列に並びたくて一時間前には検車・出走サインを済ませて並びましたがそれでも真ん中より少し前程度の位置しか確保できませんでした。

肝心のレース内容は、終始先頭の選手が作り出すペースに翻弄され、集団の真ん中あたりをウロウロ。なかなかポジションを上げることもできず、集団中ごろでポジション争いをしている選手同士がぶつかって時折発生する直線での落車を何度も目にしながら、くっついていくのがやっとでした。
ファイナルラップに入る直前にポジションを上げていくSCPのIDEさんに乗っかってようやく先頭付近まで上がったものの、それ以降ずるずると後退し16位でフィニッシュ。
何もできずに終わりました。

翌日、慣れない長距離運転とこの日のレースでの疲れを引きずったまま大磯クリテリウムに参戦してボロッカスに負けたのは、また別のお話…



二発目:第2回 JBCF ブルー クリテリウムin鴨川 DNF

前週に春のしもふさクリテにて新機材にもすぐに慣れてそこそこの結果を出し、意気揚々と参戦したこの二度目の実業団レース、E3は4組に分かれておりまして出走人数が30名程度と抑えられていることもあり、わたくし謎の自信に満ち溢れておりました。
最近気が付いたのですが、この「意気揚々と」が曲者でして、これがつくとわたくしたいてい碌な結果にならないのですな。

前日のTTは鼻から出るつもりがなく、前日の受付と監督会議は隊長とウルさんがやって下さるとのことで、当家はこの日も当日の早朝に出発。
現地についたのは7時くらいでしたでしょうか。
駐車場に入っていったら結構空いていたので手前の方を確保。
あとからわかったのですが、奥の方に本部やゴールラインがあり、そっちの方に車を止めた方が便利だったのですね…
例によって、E3は夕方まで出番がないので、お友達が走っているところをカメラでシパシパ撮りながらのんびり待っていました。

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しもふさに引き続き、隊長と同じ組

やはりかなり早めに検車と出走サインを済ませ、スタートは最前列を確保。
特にこのコースはかなり細く曲がりくねっていることを試走で確認していたので、前をキープできなければ即死すると思っておりました。
思っていただけでした…

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脚力が足りずポジションを上げあぐね、中途半端な10~20番手前後をうろついていた結果、半分くらいまで行ったところで度重なるコーナーの加減速に耐え切れず先頭のトレインから零れ落ちました…
そこからはしばらく一人旅をしたのち、あえなく脚切、DNFとなりました。

待っている当家のBOSSのところに帰ったら、
「隊長はまだ先頭でがんばってるよ。なにやってんの?」
との叱咤…
エエハイ、返す言葉もございません…



三発目:第1回 JBCF 大⽥原クリテリウム 11位

6月は富士ヒル、川崎マリンエンデューロに出たいとのBOSSのたっての希望を優先し、まるごと練習期間に充てました。
この大田原クリテリウムに向けて。
ここで昇格し損ねたら、わたくしもう今シーズンは昇格の機会はないくらいの意気込みでした。

今回は宇都宮での反省を生かし、前日夕方から現地入りして体力の温存をはかりました。
レース会場から1km程度のところにあるホテルタマノを予約し宿泊。
格安でしたが近いし十分な設備でしっかり体を休めることができました。

当日は朝6時過ぎに起床。
受付会場までは5分もあればつくので、ゆっくり朝ごはんを食べて受付、監督会議、試走へ。
ここまではよかったのですが、雨が途中から本降りになり始めまして、試走を終える頃には本降りになって路面はフルウェット。
コーナーど真ん中にマンホールの蓋があったりもして、かなり怖いなと思っておりました。

毎度のごとくE3は最後…
ですが、この日はこれが幸いして雨があがって路面も乾きました。
ちょうどスタートの列に並ぼうとしているところで、わたくしの元上司であるFoil元係長がラーメン食べついでに応援に駆け付けてくださいました。


コースは完全長方形、ゆるーい長い下りの直線と、ゆるーい長い登りの直線と、それを結ぶ短い直線だけ。
コーナーもそれほど加減速を必要としないくらいでしたので、わりと得意なコース。

スタートは最前列を確保してそのままローリング解除。
人数が70名弱とそこそこ多かったのでポジション下げすぎないようにしつつ、下りの直線で体重のっけて加速してポジション上げたりしながら集団内を行ったり来たり。
途中、何度かまっすぐ走れていなかったようで注意されたり前輪ホイールかすったりしました、大変スイマセン。
しかしわたくしのサイン、毎回何度か無視されるのはなんなんでしょう。
わかりづらいのか…?

ファイナルラップの最後の長い直線、そこそこ苦しいながらも少し余裕を残し15番手前後で甘んじていたところで少し前で落車発生。
回避はしたものの大幅に減速し集団が割れましたが、ここであきらめてなるものかと思い最終コーナー前に集団のケツまで復帰。
したものの、そこからスプリントでポジション上げられるほど甘くはなく、11位でフィニッシュ。

image
また、ダメでした…

「大田原で今シーズンの実業団レース参戦は終了」
隊長風に言うならば、そんなことをぼんやり考えていた1か月前の自分をブチ殺してぇと腹が立ったが吉日、わたくしの中で何かが吹っ切れたというかヤケクソになったと言いましょうか、このままでは終われぬどうにかして仙台と舞洲に参加して絶対昇格したる!と思いました。
ハングリー精神て大事だと思うんです。



四発目:第2回 JBCF 仙台クリテリウム 3位

仙台に参戦すると前から言っていた極メンバーのウルさんに無理を申しまして、車に同乗させていただき仙台に行けることになりました。
東京からですとかなりの距離ですので、前日の早朝に出発して会場の近くに一泊し、翌朝受付に向かうことになりました。
今回の宿はバリュー・ザ・ホテル仙台名取、外観は貨物コンテナをそのまま客室にしていますみたいな感じでギョッとしましたが、中は結構きれいで外部の音も聞こえず、大変過ごしやすかったです。
会場まで近かったので、無料でついてきた朝食もゆっくり食べられました。


当日は雨の予報が出ておりましたが、幸いにも結局降られることはなく昼前くらいから晴れてきて暑くなりました。
コースは約1.1kmのド平坦、緩めの180°ターンが2か所と、大磯に近いながらも右回りという決定的な違いのあるものでした。
勝手知ったる、とまではいきませんが、走りやすかったです。

時期と場所からでしょうか、100名が定員だったと思ったのですが、E3は39名のエントリーでした。
まあ、わたくしもお盆の帰省とかすっぽかしてきておりますし…
そんなわけで、前回までの3戦と違い、そこまでスタート位置にこだわらなくてもよさそうかなと判断いたしまして、今回はスタートの30分前くらいに並びました。
それでも、真ん中寄りは前を確保できました。

地元チームのエルドラードの選手二名を先頭に、レーススタート。
ローリングはありませんでしたが、最初からあまりペースは上がっていないようでしたので、1周目の最初のコーナーを立ち上がった後に少し踏んで先頭付近へ。
慣れない右コーナーの様子を見ながらローテを回し、今日はいけそうだろうかと思っていたところで先頭がアタック。
反応が遅れてポジションをかなり落としてしまいましたが、なんとか呼吸を整えて、
「まだ元気?」
とたずねてきたウルさんには見栄を張って
「ダイジョブス!」
などと答えたりしておりました。
実際には何度かのペースアップで結構苦しい場面も多かったですハイ…
終盤エルドラードの選手が固まって前に出て行ったときはかなりビビっておりました。

ファイナルラップ、わたくしは集団スプリント狙いではありましたが、team風輪のお方が残り500m位のところから渾身のアタック。
逃してなるものかとすぐさま反応し追いすがりましたが、最終コーナーでわたくしヘタクソが祟って差を広げられてしまいました。
ここから250m、ちょっと長めではありますが久しぶりのゴール前全開スプリント…!
前に追いつくくらいのところで左側から赤いジャージの方が何か叫びながら伸びてくるのにつられて、わたくしも何か叫びながら全力を出しましたが結局2名の選手に刺され、3位でフィニッシュ。



半年かかって…

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表彰台トラックの中は日光直撃で超暑かった

かくして、半年もかかってしまいましたが、優勝を逃したこともクソくやしいですが、わたくしようやくE2へ昇格となりました。
表彰状を戴く際、チーム名の読み方を尋ねられたのでお答えしました。
VIVA☆ZAPPEI極(エクストリーム)、我々のチームは
VIVA☆ZAPPEI極(エクストリーム)
というんですよ!
くれぐれも「VIVA☆ZAPPEI」で止めないでくださいね!
わたくしまだまだ弱いですが、「なにがエクストリームよwww」なんて言われぬよう、チーム名に恥じぬよう、もっと活躍できるようコツコツ練習重ねます。

次戦は9月の舞洲クリテリウム。
まずはどうやっていくかを決めなければ…


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アスリチューンのロゴの入ったジャージを、表彰台に載せたかったんじゃよ…自分の手で④

「胡散臭いゼリーイカガッスカー!」

三上社長に初めてお会いしたとき、第一声でこのようなことを言われたことが非常に印象に残っております。


2年前、2015年5月の春のしもふさクリテ
ビギナー2に意気揚々と参戦するも、力一歩及ばず4位に終わり、あとに控えたビギナー決勝ラウンドの前にせめてモンスターエナジーを飲もうとしたものの近所で売っておらず、当時は藁にもすがる思いで初めてアスリチューンブースをお尋ねいたしました。

エナゲインを決勝ラウンド開始10分前に飲んでみて驚愕いたしました。
あんなにも疲れていたのに、あまりにも体が動かしやすくて。
このとき良い結果に繋がってから、わたくしはアスリチューンが手放せなくなりました。


スポーツ決勝ラウンド。
スポーツ1で1着でしたので、強制的に最前列からのスタート。
このときわたくしが思っていたのは、最前列に龍Qメン率高えなってことと、隣のF8のお兄さんパーツ構成が似てて親近感を覚えるなってこと。

プロ選手の先導はなし、そして決勝なのでやはりショートコースでの勝負でした。
ヘアピンコーナーからの登り返しでゴールですので、周回数が6と少ないながらもわたくしは苦手とするコースです。
前回は路面がウェットだったこともあって後輪滑らせてコケておろしたばかりのレーゼロナイト歪ませましたし…
そんなこともあって、スタート前にバルブを二、三回押して適当にタイヤの空気圧を下げました。

レース開始早々、野球場を回って下りに入るところから前に出てペースを上げようとしたものの、ボブさんに頂いた動画見る限り全然ペースあげられなかったようですね。
コーナーは慎重に、慎重に…
登り返しは尾根幹で編み出したちょっとした小技を使ってあまり脚を使わずにやり過ごすことができました。

あっという間にファイナルラップ。
隊長が先頭きって下っていきヘアピンからの立ち上がり。
この時点で6番手くらい、発射位置としては芳しくないですね。

後発のため、ラインの選択権なんてなかったのでアウト側の側溝の上を走って前へ。
F8のお兄さんがいい感じにアウト側からポジションを上げて先行していたので、それを追いかけて下ハン握りしめて全開でゴールライン目掛けて駆け上がる。


が、今一歩届かず…

そういうわけでですね、


スポーツ1優勝


スポーツ決勝ラウンド2位

という結果で終了いたしました。
行田は表彰なかったので、表彰台に乗ったのはえらく久しぶりでした。
ここぞとばかりにアスリチューンのロゴの入ったわたくしのF8を表彰台に立てかけました。
決勝ラウンドはF8のお兄さんのイエローの差し色が美しいF8に取って代わられてしまいましたが…


当チームu.D.n Racingのジャージ作って半年経ってしまいましたが、ようやくこの日が来て大変嬉しかったです。
わたくし的にはアスリチューンメモリアルレースである春のしもふさクリテでのことでしたので、なおさら。
今後もお世話になります、そして人に勧めまくります!


あんまり嬉しかったんで、首からメダルふたつぶら下げたまま帰りました(白目

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アスリチューンのロゴの入ったジャージを、表彰台に載せたかったんじゃよ…自分の手で②

テメー自分が調子いい時だけはブログ書くのな!
なんてお叱りのお言葉が飛んで来そうですが、エエハイボロ負けした時のことなんか書きやしませんよ。
ブログなんてそんなもんでしょう。
それに何よりわたくしが書くと言い訳くせえし。





その昔、対しもふさクリテ用全炭素車輪型決戦兵器などと申しまして、ZIPP404 FireCrestを投入したことがございました。
が、なんだか全然思うように進まず、レースで使用してみるも結果にも繋がらず。
高速域での伸びなんて感じたこともありませんでした。

今にして思えば(横にユラユラしてブレーキシュー擦るのはまあさておき)、これは当時仕事に追われて練習量がタフグミの袋に残った酸っぱいパウダー並みの少なさだったわたくし筋肉亀野郎サイドにも少なからず問題があったのでしょう。
ただこの一件からフルカーボンディープリムへの不信感が募りZIPP404を売却、これ以降はどこのレースもシャマルミレ、およびレーシングゼロナイトで走っておりました。


ところがどっこい、喉元過ぎれば熱さを忘れると申しますか、ちょっと前に普段からお世話になっているFirst Bikes Internationalさん

「カーボンクリンチャー最高っすよ!」

というガチ営業を受けまして、封印したはずのフルカーボンディープリム欲しい欲がムクムクと頭を擡げて来ていたのでした。


そしてこの度、二つ目の対しもふさクリテ用全炭素車輪型決戦兵器といたしましてFULCRUM SPEED40Cを投入いたしました。
また、やってしまいましたな。

当初ダークラベルの方を検討していましたが納期が一ヶ月先でして、使うとなったらこの連休で使い倒して来たるべき鴨川クリテまでに使いこなしたかったので直ぐに手に入るこちらにいたしました。


このホイールは使用できるタイヤが25C以上とのことで、普段使っているコンチネンタルGP4000の25Cを使おうかとも思っていたのですが、他より太めとの理由からやめました。
代わりにお勧めされたミシュランパワーコンペティション25Cを使ってみることにいたしました。


これはもう、マイF8ロッキー2の最終形態に近いんじゃないでしょうかね。
これで遅かったら相当カッコ悪い…
しかしこれを、このアスリチューンのロゴをふんだんに使わせていただいているこのチャリンコを、なんとしてでも表彰台の前に立てかけたいのです。 

受け取ったのはレース前日ではありましたが、乗ってみた感じではほとんど違和感がありませんでしたので、本番はこれをぶっつけ投入してみることにしました。
前回のように、落車ピープルズエルボーをぶちかますことのないよう、細心の注意を払いながら…



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アスリチューンのロゴの入ったジャージを、表彰台に載せたかったんじゃよ…自分の手で①

本年1月以降、わたくしずっと毎月の大磯クリテおよび宇都宮クリテなどに出ておりました。


結果は全然出ませんでした。

練習頻度をほぼ毎日にして、まだ足りないので近くに住んでいる方にご協力頂いて朝練もやり始めて、それでもなかなか結果に結びつかないばかりかあからさまに調子を落としていく一方でしたので、正直なところ一時ものすげー自転車がおもしろくありませんでした


わたくしが10年を超える歳月を費やして営々と積み重ねて来たバルクとパワー(自転車のではありません、ウェイトの話です)も、エアロビックトレーニングの塊である自転車の練習量と反比例して低下の一途を辿るばかり。

だからこれも正直もうしあげますと、今回の春のしもふさクリテもエントリー締め切り当日まで勝手ながらかなり悩みました。
中途半端な脚と気持ちで臨んだって意味ないんじゃないかと。
なにより面白くないんじゃないかと。
大磯最終戦に出てみて、走り終わった後の気持ちでエントリーするかどうか決めようと思いました。


そして迎えた大磯最終戦、別段調子が良かったわけでも悪かったわけでもありませんが、走りきってお胸のモヤモヤが半分くらいになりました。
我ながら現金な野郎ですね。

そういうわけで、ちょうどエントリー締め切り当日でもあったその日に、その場で今回の春のしもふさクリテにエントリーいたしました。
クラスは前回のスポーツ2で2位でしたので、1つ昇格してスポーツ1

チームVIVA☆ZAPPEIの大隊長も同じく昇格でしたので、半年前のしもふさでの直接対決を勝手に思い出しておりました。
もっとも、わたくしノンアル繊細筋肉めんどくさ亀野郎、ホビーレースはu.D.n Racingで出るという謎の確固たる決意を持っておりますので、今回は同門対決とは行きませんが。


エントリーする際、このレースは大会への意気込みを記載する欄がございます。
わたくしがここへ書き込むべきことはただ一つ。
そう、





























































アスリチューン最高っす



そういうわけで、しばらく気の向くまましもふさクリテのお話をダラダラ書きます。
書くかもしれません。

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行田クリテリウム2016-2017 第2戦 上級優勝

先月中級で優勝したことに気を良くし、調子に乗って一個クラスをあげて今回は上級にエントリーしてみました。
前回リザルトを確認したところ、上級と中級のアベレージ差は2km/hほどございましたので、今回は結構苦しいレースになるんじゃないかなと予想して当日を迎えました。

それと今回、いつもレースに帯同してサポートして下さる当家のBOSSは実家の群馬に帰省中だったため、家から現地まではわたくし一人。 
これがたまらなく不安でした。
普段はわたくし、BOSSナビの言ってることを翻訳してくれて初めて道順が理解できて辛うじて運転している状態でございますので、正直レースよりも一人での運転の方が不安でたまりませんでした、エエハイ。




スタート前

5時半に家を出発し、現地に到着したのは7:15。
幸い雨こそ降っていなかったものの、この時点で気温は氷点下…
池も氷が張っているくらい寒かったですね。

でもわたくし、スキンスーツを使用したかったのでこのクッソ寒い中短パン小僧スタイルでレースに臨みました。
レッグウォーマーは、太ももの大切な部分を締め付けているような気がして、強度を上げて走るときは付けていたくないのです…
案の定、集合場所で並んでいるときに、そばにいたCELESTEさんから見ているだけで寒いというお言葉をいただきましたので、心理戦としては成功していたようです(白目

26WAHIpn

それとスキンスーツの弊害がもう一点。
着脱に時間がかかるので、下半身まで履いた状態で現地まで行って、上半身部分を無理やり引っ張って自力で何とかゼッケンをつけようと思ったのですが、体が硬くて手が届かず全く貼れませんでした…
受付に存外時間がかかり、出走時間が刻一刻と迫る中自分の背中に手を伸ばして格闘していた時、この日で最も焦っておりました…。
やっぱり恥を忍んでどなたかに頼むべきだった…



レース内容

以下の画像は埼玉県自転車競技連盟様がアップして下さった写真を使わせていただいております。
いつもありがとうございます!

スタートしてからローリングなんてあってないようなもんでしたので、序盤から結構飛ばし気味。
おおうさすが上級だぜなんて思っていたら、1周目の農道区間に入る前にすでに最後尾近くまでポジションを落としておりました。
農道区間で集団が縦長になると、先頭はもう遙か彼方。
あああ序盤から非常に面倒くさいことをしてしまったな…と思っておりました。
こんなところに居たら農道区間で余計なブレーキと加速をせざるを得ず貧弱なわたくしは疲れてしまいます。

GC4_8372

二週目?三週目?に入るとなんだか集団のペースがふっと緩んだように思えましたので、バックストレート側で右側からすすっとポジションを先頭付近まで上げてローテにくわわりました。
その直後くらいに2名の選手が逃げ始めておりましたが特に乗っかることはせず。
この辺相変わらず消極的なわたくしでございます。 
途中、CELESTEさんが右側からぐわっとポジション上げてきていらしたので結構警戒しておりました。
いつぞやのサイコ練で、向かい風をものともせず突き進む圧倒的な強さに、わたくしなすすべもなく千切られてしまいましたので…

ペース的には前回の中級よりは確かに速かったのですが、寒さで鼻水がダダ漏れてくること以外は別段問題もなく、比較的楽なペースで進んでいるなと思っておりました。
周回賞は最初から特に眼中になく、ホームストレート側で無理してポジション上げることもせず。
ローテには加わっていたつもりですが我ながら本当に面白くないレースをするやつだと思いますハイ…

ファイナルラップに入ってもあんまりペースは変わらず。
ポジションも相変わらず5番手前後?
体感強度としてはそんなにつらくはなく、余裕を持った状態でした。
ただいつもいろんなとこのレースで同じ組になることも多いA.R.C.C.の皆様が、ゴールスプリントに備えてか集結してきていることにかなりビビっておりました。
トレイン組んでリードアウトからのスプリントなんてされたら勝ち目がない…

最終コーナー明けまして、立ち上がって残り700mくらいの辺りで、やはり警戒していた大磯でマジでかっけえ大逃げをかましてぶっちぎり優勝したお方が単騎で早駆け。
わたくしちょっと離れたところにいたので反応がおくれ、ドラフティングに入れず数メートル先行されてしまいました。
わたくし二番手で追いますが、真後ろに何名かの気配を感じるし、ゴール前のいい風除けになっちゃいそうでちょっとやばいかなと思いましたが、ここから焦らず冷静にシッティングで寄っていきましてブリッジ成功。
前回仕掛けが早すぎたことの反省を踏まえまして逸る気持ちを抑えて数秒間待ち、残り200m弱と思しきわたくしの得意な間合いに入ってから改めてBPD開始、先頭へ。

GC4_8500
 
最後のブリッジで脚を多少使ってしまっていたので今一つ伸びが悪かったですが、そのまま1着ゴール

GC4_8525
 
前回中級でゴール前のデッドヒートを繰り広げたかねこのつるさんも、 中級にて見事優勝
おめでとうございました!オツカレッシタ! 



レース後
 
当チームu.D.n Racingの高校生エース、HINODEボーイ君がジュニア上級で出場するとのことでしたので、レース後すぐに応援に回ろうと思ったのですが、なにか会場の様子がおかしい…
どうも、これ以降のレースは全て10分前倒しになったようなのですが、これがあまりうまく選手に伝わっていなかったようです。
幸いHINODEボーイ君は出走に間に合ったようですが、アスリチューンを飲む暇もなかったとのことでした…
むむむ…

2017-01-09-20-14-25
 
そして前回と同じく表彰状を本部で発行していただきまして、わたくしこれにて撤収。
そう、この日は夜にチームVIVA☆ZAPPEI2017年ザペ主総会があったもので、家が遠いわたくしはまた言ってることのわからないナビと格闘しながら一人そそくさとお家へ帰りました。
例によって表彰式がなかったので、わざとらしく鞄に表彰状を入れっぱなしのまま総会に出席してネタにしてもらいあわよくばいつぞやの意趣返しでZAPPEI☆CEOに見せびらかそうかと思っていたのですが、慣れぬ一人での運転でものすごく疲れましてすっかり忘れておりました…

2017-01-08-15-01-19

うーん、それにしても前回から引き続き、パワーがとても低いですね…
ここ数か月わたくしの中で話題のプリウス走法によるものなのか、わたくしが引かな過ぎるのが原因なのか、はたまたパワーメーターがおかしいのかよくわかりませんがこんな走り方で本当に良いのだろうか…

次は1月22日、大磯クリテリウム第4戦。
がんばります。


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住人
DSC03652s
ハンドルネーム:かれ~うどん
主食:アスリチューンエナゲイン
脚質:ベンチプレッサー
職業:脳筋系底辺IT技術者
天敵:有酸素運動
概要:それは 自転車乗りというにはあまりにも大きすぎた 。大きく 分厚く 重く そして大雑把過ぎた。それは 正に肉塊だった 。

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ハンドルネーム:BOSS(?)
主食:アスリチューンスピードキュア
脚質:クライマー見習い
職業:組込系IT技術者
概要:夫の肉塊うどん野郎のしつこい勧誘活動により、2014年9月にロードバイクを購入。近いからか、よく和田峠に行きたがる。ディズニーガチ勢。

2016-06-05-17-44-02
ニックネーム:カメー
主食:カメプロス
分類:爬虫綱カメ目イシガメ科イシガメ属クサガメ
概要:肉塊うどん野郎が小学校1年生の時に友達から譲ってもらったカメ。ズボンのポケットに入れたまま持ち帰っている途中自動車と接触、交通事故にあいながらも奇跡的に無傷で生還し、現在に至る。年中ベランダで放し飼い。

2016-05-19-13-16-43
ニックネーム:
主食:小松菜・タンポポ
分類:爬虫綱カメ目リクガメ科ヘルマンリクガメ属ヘルマンリクガメ
概要:肉塊うどん野郎が社会人2年生の時に購入したカメ。西か東かで言えばヒガシ。夏はベランダで放し飼い。
使用チャリンコ
DSC09686 - コピー
うどんサブバイク 兼
BOSS決戦用バイク/ロッキー1
車種:PINARELLO PRINCE
コンポ:5800系105
ホイール:シャマルミレ

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うどんメインバイク/ロッキー2
車種:PINARELLO DOGMA F8
コンポ:9070系デュラエース
ホイール:FULCRUM SPEED40C

DSC05012
BOSSメインバイク/えだまめ号
車種:Bianchi intenso
コンポ:5800系105
ホイール:WH-9000-C24-CL 
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参戦レース
■2016年
1/17
大磯クリテリウム2015-2016 第4戦
ミディアム:3位

3/5
春のとりでクリテ2016
ビギナー1:3位
ビギナー決勝ラウンド:ボロ負け

3/13
大磯クリテリウム2015-2016 第6戦
エキスパート:4位

5/1
春のしもふさクリテ2016
スポーツ2:9位
スポーツ決勝ラウンド:20位

6/26
大井町クリテリウム
エリート:7周で脚切DNF

7/10
そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2016
スポーツ2:10位
スポーツ決勝ラウンド:11位

9/18
秋のしもふさクリテ2016
スポーツ2:2位
スポーツ決勝ラウンド:落車最下位

9/25
まえばし赤城山ヒルクライム
1:28:09

10/16
川崎マリンエンデューロ ソロ2H
18位

10/23
大磯クリテリウム2016-2017 エリート・エキスパート統合クラス
32位

10/30
日の出町ヒルクライムミーティング
チェーン落ちで30:15

11/5
葉山南郷ヒルクライムスプリント チャンピオンシップ
予選、敗者復活ヒート敗退

12/11
行田クリテリウム第1戦 中級
参戦予定

12/25
大磯クリテリウム2016-2017 第3戦 エキスパート
参戦予定

■2015年
大磯クリテリウム2014-2015 第3戦
ピュアビギナー:4位

大磯クリテリウム2014-2015 第4戦
ビギナー:15位?

東京ヒルクライムHINODEステージ
初心者コース年代別20代:2位

大磯クリテリウム2014-2015 最終戦
ビギナー:2位

春のしもふさクリテ2015
ビギナー2:4位
ビギナー決勝ラウンド:3位

東京ワンダーレースサマーランド2DAYS
ビギナー:10位

7/5
そでがうらサマーサイクルロードフェスタ
ビギナー1:8位
ビギナー決勝ラウンド:12位

7/25
東京ヒルクライムOKUTAMAステージ
何位だっけ…

9/27
まえばし赤城山ヒルクライム大会
1時間28分15秒

10/4
秋のしもふさクリテ2015
ビギナー1:4位
ビギナー決勝ラウンド:ボロ負け

10/12
大磯クリテリウム2015-2016 第1戦
スポーツ:7位

10/25
日の出町ヒルクライムミーティング
29分39秒:101位

11/22
大磯クリテリウム2015-2016 第2戦
スポーツ:9位

12/6
ワイズカップ2015
参加しただけ

12/13
大磯クリテリウム2015-2016 第3戦
スポーツ:優勝

12/27
東京ワンダーレース味スタ
ビギナー:3位


■2014年
ワイズカップ2014
参加しただけ

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