かれ~うどん&もなかVer2.5

ベンチプレス…デッドリフト……パワーマックス……あとはわかるな? 軽さは不要、筋肉の加護あれ

レースのおはなし

2017年振り返り

2017年が終わる…
ざっと今年の自転車関係の振り返りでも。
思ったことを思ったままに。



1月
行田クリテリウム 【u.D.n Racing】
上級 優勝
クソ寒かった

大磯クリテリウム 第4戦 【u.D.n Racing】
エキスパート 15位
おぼえていない


2月
大磯クリテリウム 第5戦 【u.D.n Racing】
エキスパート 10位
クソ悔しかった

チャレンジカップ藤沢 【u.D.n Racing】
3Hソロ 19位
腰痛かった


3月
JBCF 宇都宮クリテリウム【VIVA☆ZAPPEI極】
E3 16位
クソ怖かった

大磯クリテリウム 第6戦 【u.D.n Racing】
エリート・エキスパート統合 24位
連戦でクソきつかった


4月
大磯クリテリウム 最終戦 【u.D.n Racing】
エキスパート 5位
モヤモヤが少しだけ晴れた


5月
春のしもふさクリテ 【u.D.n Racing】
スポーツ1 優勝
スポーツ決勝 2位
うれしかった

JBCF ブルークリテリウム【VIVA☆ZAPPEI極】
E3 DNF
なにやってんだか


6月
富士ヒル 【u.D.n Racing】
ギリギリブロンズ
相変わらず

川崎マリンエンデューロ【u.D.n Racing】
悪天候のためDNS


7月
JBCF 大田原クリテリウム【VIVA☆ZAPPEI極】
E3 11位
まただめだった


8月
JBCF 仙台クリテリウム【VIVA☆ZAPPEI極】
E3 3位
ようやくE2へ


9月
JBCF 舞洲クリテリウム【VIVA☆ZAPPEI極】
E2 14位
ここで落車して機材をぶっ壊す
右STIとRDをアルテに交換

赤城山ヒルクライム【u.D.n Racing】
1時間22分くらい?
妙に体が軽かった


10月
JBCF 済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ【VIVA☆ZAPPEI極】
E2 76位
それでも心臓破りは全然登れない


11月
JBCF 幕張クリテリウム【VIVA☆ZAPPEI極】
E2 DNF
コーナーヘタクソすぎた


12月
大磯クリテリウム第3戦【u.D.n Racing】
エリート なぜか試走中に大コケかましてDNS
なにやってんだよ恥ずかしい


全部で18戦?
多分これで全部のはず。
うち7戦は実業団レース、思ったより少なかった。
DNF率結構高い

落車は二回。
直近の一発は機材よりも体へのダメージが大きくてやむなく出走を断念するレベルで痛かった。
骨までは行ってなさそうなのが救い。

ネタチーム扱いされるのがクソムカつくので普段は着ないけれど、JBCFのレースの際は必ず極ジャージを着るのでZAPPEIへの思い入れが勝手に強化された一年間だった。

時間がないので来る日も来る日も仕事から帰ってクリスクロスやってたら、一時期体重が70kg切るくらいに落ちた。
体が小さくなったのはウェイトトレーニーとしては悲しいけれど、ベンチとデッドの使用重量がギリギリ許容範囲内なのでまあよし


引っ越してローラー部屋も作った。
仕事から帰ってきたら飛び乗れるように。

お金がないので機材への投資は最小限にして、レースへのエントリーも月一回までに制限。
これは年が明けても変わらず。


そういうわけで、来年もひっそりとコツコツやっていく。



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【撮影班】第7回 東京ヒルクライムHINOHARAステージ

ヒルクライム、二週間連続で出るのはやだけど撮るだけならいいよ
なお前週の赤城山ヒルクライムは大幅に自己記録を更新したものの結果はお察しそんなことはどうでもよろしい
つーことで、BOSSの付き添いで東京ヒルクライムHINOHARAステージへ。
数ヶ月前のHINODEもそうでしたが、ヒルクライムの新しい楽しみ方を発見した気がいたします。

DSC04381

BOSSの風除けをしながら現地に着いたのは6時前、スタート前のZ戦士のみなさんに挨拶を済ませてわたくしはそそくさと山頂方面へ向かいました。
6時半になると第一ウェーブがスタートしてしまいますからね。

今回撮影場所に選んだのは最初の斜度上がりポイントである上川乗の信号の先の坂。
ここなら結構奥行きがあって被写体クッキリ背景ぼんやり的な写真が撮れるんじゃないか、斜度も多少あるので坂登ってる感がの出せるんじゃないのかと思ってここを選びました。
アスリチューンの夏ジャージで行きましたが、一枚ではちょっと寒かったですね。







先頭集団、Z戦士のみなさん、知ってるチームのみなさん、知らないけど目に止まった方などなど撮りながら、30分くらい居たでしょうか。
もうちょっと進めば日向があったので、そちらで撮った方が綺麗だったかなってことと、ここまでの斜度ですと先頭集団がバラけず知り合いを探しづらいことが難点でした。
来年はもっと上の方で撮りたいです。

撮影後は最後尾のパトカーの後ろが交通規制解除だったみたいなので、そこに乗っかる形で表彰式のある数馬の湯まで行きました。
渋滞しちゃって結構時間かかりました…


大変オツカレッシタ。



参加賞のジャガイモは、ジャガマヨで美味しくいただきました。


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極(エクストリーム)

前にも言いましたが、わたくし今シーズンよりVIVA☆ZAPPEI極(エクストリーム)にて実業団レースへの参戦を開始しております。
これまで少ないながらも4戦、全てE3で出場しておりまして、先日の仙台クリテリウムでE2への昇格をようやく、ようやく決めることができたこのタイミングで、弱くて恐縮ですがいっぺん全部振り返ります。



一発目:第4回 JBCF 宇都宮クリテリウム 16位

2017年開幕戦、当然わたくしは実業団初レースでした。
東京の西の最果てにある当家から宇都宮まではなかなかの距離がありましたが、前乗りはせずに当日の早朝3時くらいにレンタカーで出発。
受付と監督会議に間に合うよう、6時くらいに着くように計算したらこうなりました、結構しんどかったです。

会場着いてまず驚愕したのがその寒さ。
春先だったのでろくな防寒着も持って行かなかったのですが、車降りたら真冬並みの寒さでした。
来年はちゃんとダウンジャケットくらい持って行こう…

IMG_3457
極のウィンブレがないのでノーマルZAPPEIウィンブレを羽織る

受付、監督会議、試走を済ませた後は夕方の自分の出番まで昼寝したり、そわそわ落ち着かずに早めにアップを始めてみたり。
E3は各組約100人程度の出走だったので、早めにスタートの列に並びたくて一時間前には検車・出走サインを済ませて並びましたがそれでも真ん中より少し前程度の位置しか確保できませんでした。

肝心のレース内容は、終始先頭の選手が作り出すペースに翻弄され、集団の真ん中あたりをウロウロ。なかなかポジションを上げることもできず、集団中ごろでポジション争いをしている選手同士がぶつかって時折発生する直線での落車を何度も目にしながら、くっついていくのがやっとでした。
ファイナルラップに入る直前にポジションを上げていくSCPのIDEさんに乗っかってようやく先頭付近まで上がったものの、それ以降ずるずると後退し16位でフィニッシュ。
何もできずに終わりました。

翌日、慣れない長距離運転とこの日のレースでの疲れを引きずったまま大磯クリテリウムに参戦してボロッカスに負けたのは、また別のお話…



二発目:第2回 JBCF ブルー クリテリウムin鴨川 DNF

前週に春のしもふさクリテにて新機材にもすぐに慣れてそこそこの結果を出し、意気揚々と参戦したこの二度目の実業団レース、E3は4組に分かれておりまして出走人数が30名程度と抑えられていることもあり、わたくし謎の自信に満ち溢れておりました。
最近気が付いたのですが、この「意気揚々と」が曲者でして、これがつくとわたくしたいてい碌な結果にならないのですな。

前日のTTは鼻から出るつもりがなく、前日の受付と監督会議は隊長とウルさんがやって下さるとのことで、当家はこの日も当日の早朝に出発。
現地についたのは7時くらいでしたでしょうか。
駐車場に入っていったら結構空いていたので手前の方を確保。
あとからわかったのですが、奥の方に本部やゴールラインがあり、そっちの方に車を止めた方が便利だったのですね…
例によって、E3は夕方まで出番がないので、お友達が走っているところをカメラでシパシパ撮りながらのんびり待っていました。

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しもふさに引き続き、隊長と同じ組

やはりかなり早めに検車と出走サインを済ませ、スタートは最前列を確保。
特にこのコースはかなり細く曲がりくねっていることを試走で確認していたので、前をキープできなければ即死すると思っておりました。
思っていただけでした…

IMG_4025

脚力が足りずポジションを上げあぐね、中途半端な10~20番手前後をうろついていた結果、半分くらいまで行ったところで度重なるコーナーの加減速に耐え切れず先頭のトレインから零れ落ちました…
そこからはしばらく一人旅をしたのち、あえなく脚切、DNFとなりました。

待っている当家のBOSSのところに帰ったら、
「隊長はまだ先頭でがんばってるよ。なにやってんの?」
との叱咤…
エエハイ、返す言葉もございません…



三発目:第1回 JBCF 大⽥原クリテリウム 11位

6月は富士ヒル、川崎マリンエンデューロに出たいとのBOSSのたっての希望を優先し、まるごと練習期間に充てました。
この大田原クリテリウムに向けて。
ここで昇格し損ねたら、わたくしもう今シーズンは昇格の機会はないくらいの意気込みでした。

今回は宇都宮での反省を生かし、前日夕方から現地入りして体力の温存をはかりました。
レース会場から1km程度のところにあるホテルタマノを予約し宿泊。
格安でしたが近いし十分な設備でしっかり体を休めることができました。

当日は朝6時過ぎに起床。
受付会場までは5分もあればつくので、ゆっくり朝ごはんを食べて受付、監督会議、試走へ。
ここまではよかったのですが、雨が途中から本降りになり始めまして、試走を終える頃には本降りになって路面はフルウェット。
コーナーど真ん中にマンホールの蓋があったりもして、かなり怖いなと思っておりました。

毎度のごとくE3は最後…
ですが、この日はこれが幸いして雨があがって路面も乾きました。
ちょうどスタートの列に並ぼうとしているところで、わたくしの元上司であるFoil元係長がラーメン食べついでに応援に駆け付けてくださいました。


コースは完全長方形、ゆるーい長い下りの直線と、ゆるーい長い登りの直線と、それを結ぶ短い直線だけ。
コーナーもそれほど加減速を必要としないくらいでしたので、わりと得意なコース。

スタートは最前列を確保してそのままローリング解除。
人数が70名弱とそこそこ多かったのでポジション下げすぎないようにしつつ、下りの直線で体重のっけて加速してポジション上げたりしながら集団内を行ったり来たり。
途中、何度かまっすぐ走れていなかったようで注意されたり前輪ホイールかすったりしました、大変スイマセン。
しかしわたくしのサイン、毎回何度か無視されるのはなんなんでしょう。
わかりづらいのか…?

ファイナルラップの最後の長い直線、そこそこ苦しいながらも少し余裕を残し15番手前後で甘んじていたところで少し前で落車発生。
回避はしたものの大幅に減速し集団が割れましたが、ここであきらめてなるものかと思い最終コーナー前に集団のケツまで復帰。
したものの、そこからスプリントでポジション上げられるほど甘くはなく、11位でフィニッシュ。

image
また、ダメでした…

「大田原で今シーズンの実業団レース参戦は終了」
隊長風に言うならば、そんなことをぼんやり考えていた1か月前の自分をブチ殺してぇと腹が立ったが吉日、わたくしの中で何かが吹っ切れたというかヤケクソになったと言いましょうか、このままでは終われぬどうにかして仙台と舞洲に参加して絶対昇格したる!と思いました。
ハングリー精神て大事だと思うんです。



四発目:第2回 JBCF 仙台クリテリウム 3位

仙台に参戦すると前から言っていた極メンバーのウルさんに無理を申しまして、車に同乗させていただき仙台に行けることになりました。
東京からですとかなりの距離ですので、前日の早朝に出発して会場の近くに一泊し、翌朝受付に向かうことになりました。
今回の宿はバリュー・ザ・ホテル仙台名取、外観は貨物コンテナをそのまま客室にしていますみたいな感じでギョッとしましたが、中は結構きれいで外部の音も聞こえず、大変過ごしやすかったです。
会場まで近かったので、無料でついてきた朝食もゆっくり食べられました。


当日は雨の予報が出ておりましたが、幸いにも結局降られることはなく昼前くらいから晴れてきて暑くなりました。
コースは約1.1kmのド平坦、緩めの180°ターンが2か所と、大磯に近いながらも右回りという決定的な違いのあるものでした。
勝手知ったる、とまではいきませんが、走りやすかったです。

時期と場所からでしょうか、100名が定員だったと思ったのですが、E3は39名のエントリーでした。
まあ、わたくしもお盆の帰省とかすっぽかしてきておりますし…
そんなわけで、前回までの3戦と違い、そこまでスタート位置にこだわらなくてもよさそうかなと判断いたしまして、今回はスタートの30分前くらいに並びました。
それでも、真ん中寄りは前を確保できました。

地元チームのエルドラードの選手二名を先頭に、レーススタート。
ローリングはありませんでしたが、最初からあまりペースは上がっていないようでしたので、1周目の最初のコーナーを立ち上がった後に少し踏んで先頭付近へ。
慣れない右コーナーの様子を見ながらローテを回し、今日はいけそうだろうかと思っていたところで先頭がアタック。
反応が遅れてポジションをかなり落としてしまいましたが、なんとか呼吸を整えて、
「まだ元気?」
とたずねてきたウルさんには見栄を張って
「ダイジョブス!」
などと答えたりしておりました。
実際には何度かのペースアップで結構苦しい場面も多かったですハイ…
終盤エルドラードの選手が固まって前に出て行ったときはかなりビビっておりました。

ファイナルラップ、わたくしは集団スプリント狙いではありましたが、team風輪のお方が残り500m位のところから渾身のアタック。
逃してなるものかとすぐさま反応し追いすがりましたが、最終コーナーでわたくしヘタクソが祟って差を広げられてしまいました。
ここから250m、ちょっと長めではありますが久しぶりのゴール前全開スプリント…!
前に追いつくくらいのところで左側から赤いジャージの方が何か叫びながら伸びてくるのにつられて、わたくしも何か叫びながら全力を出しましたが結局2名の選手に刺され、3位でフィニッシュ。



半年かかって…

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表彰台トラックの中は日光直撃で超暑かった

かくして、半年もかかってしまいましたが、優勝を逃したこともクソくやしいですが、わたくしようやくE2へ昇格となりました。
表彰状を戴く際、チーム名の読み方を尋ねられたのでお答えしました。
VIVA☆ZAPPEI極(エクストリーム)、我々のチームは
VIVA☆ZAPPEI極(エクストリーム)
というんですよ!
くれぐれも「VIVA☆ZAPPEI」で止めないでくださいね!
わたくしまだまだ弱いですが、「なにがエクストリームよwww」なんて言われぬよう、チーム名に恥じぬよう、もっと活躍できるようコツコツ練習重ねます。

次戦は9月の舞洲クリテリウム。
まずはどうやっていくかを決めなければ…


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アスリチューンのロゴの入ったジャージを、表彰台に載せたかったんじゃよ…自分の手で④

「胡散臭いゼリーイカガッスカー!」

三上社長に初めてお会いしたとき、第一声でこのようなことを言われたことが非常に印象に残っております。


2年前、2015年5月の春のしもふさクリテ
ビギナー2に意気揚々と参戦するも、力一歩及ばず4位に終わり、あとに控えたビギナー決勝ラウンドの前にせめてモンスターエナジーを飲もうとしたものの近所で売っておらず、当時は藁にもすがる思いで初めてアスリチューンブースをお尋ねいたしました。

エナゲインを決勝ラウンド開始10分前に飲んでみて驚愕いたしました。
あんなにも疲れていたのに、あまりにも体が動かしやすくて。
このとき良い結果に繋がってから、わたくしはアスリチューンが手放せなくなりました。


スポーツ決勝ラウンド。
スポーツ1で1着でしたので、強制的に最前列からのスタート。
このときわたくしが思っていたのは、最前列に龍Qメン率高えなってことと、隣のF8のお兄さんパーツ構成が似てて親近感を覚えるなってこと。

プロ選手の先導はなし、そして決勝なのでやはりショートコースでの勝負でした。
ヘアピンコーナーからの登り返しでゴールですので、周回数が6と少ないながらもわたくしは苦手とするコースです。
前回は路面がウェットだったこともあって後輪滑らせてコケておろしたばかりのレーゼロナイト歪ませましたし…
そんなこともあって、スタート前にバルブを二、三回押して適当にタイヤの空気圧を下げました。

レース開始早々、野球場を回って下りに入るところから前に出てペースを上げようとしたものの、ボブさんに頂いた動画見る限り全然ペースあげられなかったようですね。
コーナーは慎重に、慎重に…
登り返しは尾根幹で編み出したちょっとした小技を使ってあまり脚を使わずにやり過ごすことができました。

あっという間にファイナルラップ。
隊長が先頭きって下っていきヘアピンからの立ち上がり。
この時点で6番手くらい、発射位置としては芳しくないですね。

後発のため、ラインの選択権なんてなかったのでアウト側の側溝の上を走って前へ。
F8のお兄さんがいい感じにアウト側からポジションを上げて先行していたので、それを追いかけて下ハン握りしめて全開でゴールライン目掛けて駆け上がる。


が、今一歩届かず…

そういうわけでですね、


スポーツ1優勝


スポーツ決勝ラウンド2位

という結果で終了いたしました。
行田は表彰なかったので、表彰台に乗ったのはえらく久しぶりでした。
ここぞとばかりにアスリチューンのロゴの入ったわたくしのF8を表彰台に立てかけました。
決勝ラウンドはF8のお兄さんのイエローの差し色が美しいF8に取って代わられてしまいましたが…


当チームu.D.n Racingのジャージ作って半年経ってしまいましたが、ようやくこの日が来て大変嬉しかったです。
わたくし的にはアスリチューンメモリアルレースである春のしもふさクリテでのことでしたので、なおさら。
今後もお世話になります、そして人に勧めまくります!


あんまり嬉しかったんで、首からメダルふたつぶら下げたまま帰りました(白目

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アスリチューンのロゴの入ったジャージを、表彰台に載せたかったんじゃよ…自分の手で②

テメー自分が調子いい時だけはブログ書くのな!
なんてお叱りのお言葉が飛んで来そうですが、エエハイボロ負けした時のことなんか書きやしませんよ。
ブログなんてそんなもんでしょう。
それに何よりわたくしが書くと言い訳くせえし。





その昔、対しもふさクリテ用全炭素車輪型決戦兵器などと申しまして、ZIPP404 FireCrestを投入したことがございました。
が、なんだか全然思うように進まず、レースで使用してみるも結果にも繋がらず。
高速域での伸びなんて感じたこともありませんでした。

今にして思えば(横にユラユラしてブレーキシュー擦るのはまあさておき)、これは当時仕事に追われて練習量がタフグミの袋に残った酸っぱいパウダー並みの少なさだったわたくし筋肉亀野郎サイドにも少なからず問題があったのでしょう。
ただこの一件からフルカーボンディープリムへの不信感が募りZIPP404を売却、これ以降はどこのレースもシャマルミレ、およびレーシングゼロナイトで走っておりました。


ところがどっこい、喉元過ぎれば熱さを忘れると申しますか、ちょっと前に普段からお世話になっているFirst Bikes Internationalさん

「カーボンクリンチャー最高っすよ!」

というガチ営業を受けまして、封印したはずのフルカーボンディープリム欲しい欲がムクムクと頭を擡げて来ていたのでした。


そしてこの度、二つ目の対しもふさクリテ用全炭素車輪型決戦兵器といたしましてFULCRUM SPEED40Cを投入いたしました。
また、やってしまいましたな。

当初ダークラベルの方を検討していましたが納期が一ヶ月先でして、使うとなったらこの連休で使い倒して来たるべき鴨川クリテまでに使いこなしたかったので直ぐに手に入るこちらにいたしました。


このホイールは使用できるタイヤが25C以上とのことで、普段使っているコンチネンタルGP4000の25Cを使おうかとも思っていたのですが、他より太めとの理由からやめました。
代わりにお勧めされたミシュランパワーコンペティション25Cを使ってみることにいたしました。


これはもう、マイF8ロッキー2の最終形態に近いんじゃないでしょうかね。
これで遅かったら相当カッコ悪い…
しかしこれを、このアスリチューンのロゴをふんだんに使わせていただいているこのチャリンコを、なんとしてでも表彰台の前に立てかけたいのです。 

受け取ったのはレース前日ではありましたが、乗ってみた感じではほとんど違和感がありませんでしたので、本番はこれをぶっつけ投入してみることにしました。
前回のように、落車ピープルズエルボーをぶちかますことのないよう、細心の注意を払いながら…



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