かれ~うどん&もなかVer2.5

ベンチプレス…デッドリフト……パワーマックス……あとはわかるな? 軽さは不要、筋肉の加護あれ

エポパテチビライダーズ

フルスクラッチ 仮面ライダーZO 製作記録

Amazonプライムを見ていたら、「あれ、昔見たことある映画がある…?」
エエハイ、仮面ライダーZOでした。
改めて見てみたら、シンプルすぎるカッコよさ。
決めた、これだな。

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一息で顔を削る削る。
前から思ってたけど、わたくしこういう段々ディテール作るのが好きなんですな。

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勝手知ったる複眼をつける。
ここまでで1日目終了。

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2日目、頭部のディテール詰めから。
段落ち作るのも超楽しい。

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全身各部の金ラインを彫り始める。
たぶん今までだったら、ある程度整えた素体に光硬化パテを盛りつけてラインを作っていた。
今回はあえて全部削り出し、こっちの方が精度出るんじゃないかと思って。

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あとは気合い。
ひたすら彫って削る。

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捨てサフ。
ちょいちょい磨きながら進めてきたので、案外きれい。
ここまでで4日。

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胴体はいつもベルト部を境に切り分けて可動化してたけど、ZOはベルトない上に腰が変わった形してるので、できる限り自然に体を捻ることができるように三段構造にした。

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なんとなく腰が入ったポーズをとらせやすくなった。

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最終日、5日目。
ある程度整ってるとはいえピカピカにしたいので、いつものくたびれた神ヤス400で捨てサフを引っぺがす。

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磨きながら、考えあぐねてた展開状態のクラッシャーを作る。
結局顔面に直付け。
ちょうど顔の凹凸に引っかかって張り付いてくれる。

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パーツはこれだけ。
武器類やフォームチェンジパーツがないので総数が少ない。

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ZO本体の緑にも青にも黒にも見える絶妙な色合いは、瓶生で探したものの今ひとつピンとこなかった。
仕方がないので滅多にやらない調色をやる。
買ってきたそれっぽいグリーンと、あり合わせのブルーとブラックを適当に混ぜて作った。

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頭部の段々ディテールはホワイト。
ただ塗ってもつまらんので、やりすぎない程度にグラデーションを入れた。
わたくしの激安コンプレッサーでも圧の調整はできるので、低めに調整してチマチマ細吹きで塗った。

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全身の金ラインはゴールド→クリアイエロー。
数が多くて辛かったけど、頭部以外は筆塗りで対応。
結局マスキングは頭部以外やらなかった。

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完成。
劇中のZOは下半身がドッシリしていたので、デフォルメ体型ながらそれっぽい形を目指した。

突貫製作ながら結構きれいにできた。
何度でもいうけど、元デザインのこのグリーンに金ライン、赤い複眼とコア、カッコよすぎる。

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平成ライダーとはまた違ったカッコよさ、楽しさだった。
超満足。

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以上、仮面ライダーZOでした。

フルスクラッチ 仮面ライダー電王ソードフォーム 製作記録

ずっと作ってみたかった電王、やるなら平ジェネを見た今しかねえ!ということで着手。

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実は電王を作ろうとしたのは初めてではない…
クウガを作り始める前、やってみたものの特殊な複眼の形と顔の構造で手詰まって挫折してしまった…

今回もまた複眼どうするか悩んだ結果、一度硬化させてからパターンを「削り出し」てからいつも通りUVレジンでコートした。

眉間のモールドはナイフと根性で削り出し。

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顔さえできてしまえばこっちのもの。
勢いに任せて胴体を削り出す。

足首の構造だけ変更。
いつものスリッパみたいな形をやめて、普通の靴のようなものを作ってリューターで削って、深いところに関節を仕込む。
これなら関節位置がスリッパとあまり変わらず、自然な形を作れる。

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なにやら今までになく、自然なポーズが可能になった。
デフォルメ感は初期と比べると足がものすごく小さくなった。
頭身は一貫して三頭身。

二重になってる肩パーツは、胸から伸びたウイング状の方は胸に直結非可動、内側の丸い方は別で薄く作って肩関節に両面テープで直付け。
いつものネオジム磁石式より薄くて、ポロリしづらくて、かつよく動く。

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捨てサフ。
だいたい思い描いた通りの形になった。

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デンガッシャーは変形合体こそ諦めたものの、「俺の必殺技パート2」をやりたくて剣先を別パーツ化。
エフェクトパーツを透明プラ棒を炙って作った。
珍しくプラ板だけで作った武器だったけれど、しっかり接着して積層してしまえばエポパテとそう変わらない。

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武器が出来上がって、ひとしきり遊ぶ。
ライダーパスを右手で持ち、左手でデンガッシャーを持ってることも多かったので、珍しく握り手を左右作った。

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11作目のカブト以降、念入りにやってる磨き。
くたびれた神ヤス400で磨く磨く。

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着色。
メタリックカラーが主体なわけではないので、思っていたより地味かな…?
平ジェネでも印象的だった後ろ姿を頑張ったつもりだったけど、塗りが甘くて残念。

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デンガッシャー周りもだいたい思った通り作れて満足。

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ディケイドやらモモタロスやらと絡ませて遊ぶと楽しい。

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以上、仮面ライダー電王ソードフォームでした。


フルスクラッチ 仮面ライダービースト 製作記録

ウィザードを作ったので、横に並べるマヨネーズを作りたくなって、
気持ちのあるうちにと思って捏ね始め。

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オーソドックスな二眼タイプのライダーは久しぶり。
勝手知ったる工程で、頭だいたい形作ったら複眼嵌める穴を掘って、
複眼のベース作ってシルバー塗ってUVレジンでクリア層を作って一丁上がり。

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続けざまに胴体と手足。
前回から引き続き、ポリキャップの埋め込みはなし。
胸部分のひし形の組み合わせパターンが削ってて非常に楽しかった。

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結構苦戦した肩のライオン頭。
動物の形作るのって大変なんだな…

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ベルトをくっつけて、ついでに「ごっつぁん!」の合掌も作る。

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バッファのマントも前回同様、エポパテを薄く伸ばしたもので形成。

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ベルトは当初、開閉可能な設計にしていたものの、
よく考えたら変身後に閉じることはないなと思ってオミット。
蝶番がもろすぎて何回か折った…

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なんとなく、マントつけたほうが映える。

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いつまでもRXくんのリボルケイン借りてるわけにもいかないので、ダイスサーベルに着手。
装飾細かすぎてしり込みしてたけど、やっぱりかなりの難敵だった。

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胸のディテールも少々追加。
ひし形同士の間にラインを入れた。

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大体できてきたかな。

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サフって様子見。
大体想定通りの形になったので、あとは一通り磨いて塗り。

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イエローのノリが悪くてちょっとミスったけど、大体思い描いた通りのビーストになった。

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バッファのマントは裏面黒かったので、設定どおりに塗り分けた。
ダイスサーベルは塗装も大変だったけど、おそらく過去最高に細かい武器だった。

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うまく作れたライダーは、作り終えて撮っているときも心なしか構図が決まりやすい。
サブライダーながら、今回はまさにそんな感じの自信作でした。

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ウィザードと並べると感無量。
本編見てた時のいろんなやり取りが、わたくしの脳内で勝手によみがえりながら撮影しておりました。

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以上、仮面ライダービースト作成記録でした。

フルスクラッチ 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル 製作記録

ジオウ見ていてウィザード回に入ったので、そういえばウィザードはリアルタイム視聴途中で挫折したのだったと思い出したわたくし。
Amazonプライムで全編見直したら面白くて、そうだウィザード作ろうと思い立って作業開始。

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ウィザードといえば顔面と胸の綺麗なクリアパーツ。
ひとまずいつも通りエポパテで土台を作って、適当に宝石チックなカットを出して、UVレジンでクリアパーツを作る。

…大失敗。
土台にレジンを直盛りして、半硬化してるとこをひっぺふぁそうと思ったら盛大に土台ごとひっぺがれる。

まずは顔つくってみっかというところでいきなり行き詰まってしまった…

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絶望しそうになりながら、気を取り直して土台を作り直し。
顔パーツと別にクリアパーツの土台をエポパテで作って削って磨いてピカピカにする。

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そこにガイアノーツのプレミアムミラークロームをブチまけて、さらにその上から慎重にUVレジンを被せる。
パーツがでかくて均一にレジンを盛ることができなかったので、番手の粗いヤスリでガンガン削って均して、番手上げていって最終的にコンパウンドで磨いて透明感を取り戻す。

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最後にクリアレッドをブチまけてひとまず完成。

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作り終えたクリアパーツの上から隈取りとデコのパーツを盛り付け。
せっかくのクリアパーツを傷つけたくなかったのでマステを一応下敷きにした。

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シュシュっと隈取りとデコを削り出したらなんとなくそれっぽい顔になったので気分が乗り出す。
首から下も削り出し開始。

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ローブはどう再現すっかなと考えあぐねた結果、他と同じくエポパテで作ることにした。
捏ねて少し寝かせたエポパテに適当に削りカスをまぶして、適当な筒で薄く伸ばす。
半硬化したら腰に巻きつけて表情つけて、余計な部分を切り取り。

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全身の各部を適当に削り出し
胸のクリアパーツはひとまずエポパテで土台を作っておいて後からUVレジン盛り付けるつもりだった。
ほか、今回はいつも肘と膝に埋め込んでいたポリキャップをやめて、他の関節と同じようにオビ球にしてみた。
複製を考えてのことだったけど、パーツが小さいのでオビ球の軸を差し込むスペースの確保が大変…

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肩と耳のレリーフ?はリューターに小さい刃をつけてガリガリ。
楽しいけど、今ひとつ攻めきれずに密度が低いスカスカのレリーフになってしまった…

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ウィザーソードガンは完全変形を実現したくて試行錯誤。
可動部は剣先とグリップ基部、それからハンドオーサーの指。
プラ板で試作してみて行けそうな気がしたので、エポパテで作り始める。

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ガンモードがちょっとばかし不恰好だけど、これがいまの限界…
持ち手の方はカブトくん同様、人差し指だけ切り離しておいて、トリガーに指がかかるようにした。

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指輪…
瞬着だけだとポロっといきそうだったので、真鍮線で接続、一応交換可能。
何度か吹っ飛ばして失くしそうになった。

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だいたい思った通りの形になったかな。
ハンドオーサーの金縁、細かすぎてどうしようと思っていたけど結局ナイフとヤスリで削り出した。

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捨てサフ。
お腰につけたウィザードリングも削り出した。
こちらも一応交換可能。

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前回同様、磨きには丸一日を費やして粗取り。

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お胸のクリアパーツ、最後の最後に磨いてプレミアムミラークロームブチまけてUVレジン乗せた。
お顔のクリアパーツと一緒にクリアレッド塗って完成。

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ウィザードリング小さすぎる…
失くしそうなのでこれ以降付け外ししていない。

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着色して完成。

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ちょっと眉間が開きすぎた…

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ウィザーソードガン、やりたいことは概ねできた。

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指輪とウィザードライバー、細かくて死にそうだったけどまあそれっぽい形にはなったかなと。

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ローブは形はいいんだけど柔軟性は皆無なので脚まわりの可動はかなり制限される。
せめて武器持ち手と同じように柔いパテにするべきだったかな…
あと艶消せばよかった。

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顔にやや不満が残るものの、全体的に綺麗に作れたかなと思っている。

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相方のマヨネーズも鋭意製作中。
これはまた別のお話…

フルスクラッチ 仮面ライダーカブト 製作記録

何をどう思い立ったのか、エポパテチビライダーズ11人目はカブト。
色々新しいことに挑戦した結果、アルファくん以来の長丁場になってしまった。

そして今回は、いつも使ってるクレオスエポパPROではなくタミヤのエポパテをものすごく久しぶりに使ってみた。
結論から申し上げると、ものすごく良かった。

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いつも2つ作る複眼、今回はデカイのを一つ。
カブトの複眼パターンはなんだか横にみょーんとした感じだったので、その辺に転がってたポリキャップのランナーの端を押し付けてパターンを作った。
クリアレジンをかぶせ終わったら、マスキングテープを貼って更にエポパテを重ねてツノを作る。

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ひとまず立った。
ライダーキック、飛び蹴りじゃなくて回し蹴りなので、股関節を調整して広く開脚できるようにした。
ただ、この状態ではさすがに頭重すぎて自立は困難でスタンド必須。

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手足のモールドを煮詰めていく。
全身シマシマしていて、地味に彫る量が多い。

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カブトゼクターに着手。
可動化したいので、本体とカバーとホーンとを別パーツでつくる。

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1mm真鍮線で可動軸とスライド軸を打って、開閉可能になった。
ちょっと大きくて邪魔だけど、この大きさが限界だった…

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複眼を1ピースで作ったのは、キャストオフとプットオンをやりたかったから。
粗方造形が終わった本体にマスキングテープを巻いて、その上から容赦なくマスクド用のエポパテを盛っていく。
硬化後にうまく引っぺがせなければ、上半身の主要パーツを全部閉じ込めてしまうことになるのでヒヤヒヤもんだった。
ナイフで切れ込みを入れて、ちょいと抉ってなんとかキャストオフ。

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顔のパイプは3mmスプリングにした。
ので、油断するとスプリングの反発力で勝手にキャストオフする。
追加装甲はひたすら彫って、真鍮線で本体と接続。

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カブトクナイガン、本体はプラ板とプラ棒を張り合わせて削り出して、鞘の方をエポパテで作ってクナイモード、アックスモード、ガンモードの三形態を再現。
トリガーに指をかけられるように、握り手のパーツも少々小細工をして人差し指だけ切り離した。
セメダインのプラ用エポパテで作ったので、適度な柔軟性があって丁度良かった。

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普段だったらもともとグレーのエポパPROなのであんまり気にしていなかったのだけれど、今回は地が黄色いエポパテだったのでしっかり捨てサフを全身に吹く。
結果的に粗探しにもなってよかった。
というか、前作までが適当すぎた。
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カブトゼクターにもモールド追加した。
ホーンの裏側のモールドは甘々…
そもそも細いので、強度が確保できるのかどうかかなり不安だった。

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だいたいできた。
あとは微調整と、全パーツを磨けば塗装に入れる。
キャストオフした際に装甲を脱ぎ散らかしておくのはもったいないので、パーツをまとめられる台座を作った。

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全身を磨きながら微調整。
おはずかしながら、フルスクラッチを始めてからこんなに表面処理に時間をかけたのは初めて。
丸一日費やして、磨きを終えた。

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磨きを頑張った甲斐あって、塗りもなかなかきれいに進む。
我ながらエッジがしっかりしているのでマスキングもやりやすかった。
マスキングテープ貼って、線引いて、はがして、切って、もう一度貼るって手順がめんどくさすぎたので、今回は思い切ってパーツにテープを張り付けたまま、逆エッジやスジ彫りに沿ってナイフを入れて切ってみた。
案外イケたので、次からこうしよう。



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\ヘンシン/
まずはマスクドフォーム。
手足が短いので、ただでさえモッサリしていたマスクドフォームがぎゅぎゅっと凝縮されて我ながら非常にお好みのシルエットになった。
ブライトシルバーの塗膜が弱いのか、スミ入れふき取りの時にエナメル溶剤でかなり溶けだしてしまって焦った。

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\キャスト・オフ/
\チェンジ・ビートル/

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そしてライダーフォーム。
今回もガイアノーツのクリアレッドが良い仕事をしてくれて、カブトらしい赤くてツヤツヤした装甲にできた。
青い目のライダーはわたくし初めてつくったけど、こちらもクリアブルーが良い仕事をしてくれた。

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\ワン/ \トゥ/ \スリィ/
「ライダー…キック…!」
\ライダー・キック!/

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\カメンライド・カブト/
Wくん以降のライダーはベルトのバックル部分は腰とは別パーツ化しているので、ディケイドのドライバーとカブトゼクターを交換すると、なんちゃってカメンライドもできる。

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時間はかかったけど、やりたかったことを全部詰め込めた、一歩前進できた気がする。
以上、エポパテチビライダーズ11人目、仮面ライダーカブトくんでした。
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